小さい苗を植える事から私達の製品造りが始まります。
ホームリトルプラントの紹介

小さい苗を植える事から私達の物語が始まります~リトルプラントの紹介~

新鮮な空気と清流にホタルが舞う自然豊かな里山。そこでリトルプラントのブルーベリーは作られています。

花笠音頭や尾花沢スイカで知られる山形県尾花沢市。近年は、肉牛の生産にも力を入れ注目を集めるこの街は、知る人ぞ知る良質なブルーベリーの産地でもあります。

ブルーベリー収穫最盛期となる7月~8月の尾花沢市は、一日の寒暖の差が一年の中で最も大きくなり、品質の良い風味豊かなブルーベリーが育ちます。

その尾花沢においてブルーベリー栽培30年。
今では、1.2haに約3,000本ものブルーベリーを栽培するまでになりました。
ハイブッシュ系のハイブッシュ系のブルーレイやアーリーブルーが主力品種で、ジューシーでたっぷり甘い味わいは、生食はもちろんジュースやジャム等加工品にも活かされています。

手間を惜しまず、原料の生産から加工までこだわっています~おいしさの秘密~

すべてはお客さまに喜んでいただくために・・・

こだわりの原材料

農家としてこだわりぬいた完全自家栽培。
ジャムとして加工した際に、ブルーベリーそのものの食感も楽しんでもらうため、粒が大きい高品質なブルーベリーだけを贅沢に使用しています。

完熟のみを使用

通常、加工用として出荷される果物は、輸送の都合上、どうしても熟しきる前に輸送する必要があります。
しかし、リトルプラントの加工用として使用するブルーベリーは、おいしさのピークとなる「完熟」のみを使用しています。
これは、生産から加工まで完全自家栽培だからこそできること。
加工についても、素材のおいしさをまるごと生かすため、とにかくこだわりと時間をかけて丁寧に作られています。

飽くなき向上心

「どうせやるなら、誰にもできないことをやりたい!」
就農と同時にブルーベリー栽培を始め、ひたすらに向上心を燃やして生産技術を磨いてきました。
お客様に喜んでもらうには、自分が完全に納得できるものでなければならないという考えの下、何年も研究を重ねた末に、今の味に辿り着きました。
飽くなきこだわりの下、リトルプラントのブルーベリーはこれからもさらなる進化をとげようとしています。